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【症例紹介:異物】

異物について

『チョコレートなくなってる!!玉ねぎも!』
『お母さん俺の靴下どこ行った?』『うちのラブちゃんくわえてるわよ!』

なんて会話をした事がある方も少なくないかもしれません。

異物摂取は動物にかなり多いのです。

まず食べてはいけない人間の身の回りにあるものとしては、
タマネギ、チョコレート、ユリ科の植物、サプリメントなどが有名ですが、
まず食べてしまったらすぐに吐かせる処置をしないといけません。

また靴下、手袋、ねずみのおもちゃなど食べて飲み込んでしまうケースもあります。

異物の症例

まず今回1つめとしては手袋、ひも系を食べてしまった例です。

1つはビニールを食べてしまった症例です。
なんとか吐かせる処置で吐けました(吐いたものが写真です。気持ち悪いので小さくしています)

2つ目はタオルを食べてしまった症例です。
タオルクラスになると大型犬のやんちゃな子が食べてしまうケースが多いです。
このケースはやや時間がたっており、胃・腸がやぶけていましたが、
何とか取り出すことができました。

このように様々なケースがありますが、
きっとここなら届かないだろうなんて思っていても意外と動物は届いちゃいます。
いずれにしても食べられないようにするのが大切です。

チェルシーアニマルクリニック
院長 小池 博行

富山市のチェルシーアニマルクリニックでは、ワクチンなどの予防医療や一般医療はもちろん、無麻酔CT検査や整形外科治療の症例実績も豊富にあります。些細なことでもセカンドオピニオンでも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

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チェルシーアニマルクリニック
〒930-0827 富山県富山市上飯野25
予約優先制 (定休日:火曜)

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